やまき醤油蔵

やまき醤油蔵|創業90余年 こだわりの醤油、 だし醤油を是非、ご家庭でご賞味ください。

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こいくち醤油とあまくち醤油の特徴

一般的に醤油の種類は「こいくち醤油」「うすくち醤油」「さいしこみ醤油」「しろ醤油」「たまり醤油」の5種類に分類されています。また醤油は昔からその地域の風土や歴史そして人々の嗜好によって個性のある味が醸されてきました。関西に代表されるうすくち、九州のあまくち等などその地域の食文化に深くかかわってきました。やまき醤油蔵がある瀬戸内地域では山海の食材が豊富で、瀬戸内海の白身魚等によくあうやや甘めのまろやかな醤油が特徴です。
調理や食卓の様々な場面で使われる醤油ですが、醤油の味を料理に合わせることでさらに旨みが引き出されて美味しく味わうことができます。ここでは、やまき醤油蔵の代表的な銘柄であるこくち醤油「瀬戸内浪漫」と甘口の「瀬戸のあまくち醤油」の特徴についてご紹介させていただきます。

こいくち醤油「瀬戸内浪漫」の特徴

こいくち醤油は大豆、小麦、塩などを原料としてつくられています。現在、日本国内の醤油生産量約8割を占めているのがこいくち醤油です。濃口の醤油はその名の通り、濃い色と濃厚な味が特徴です。香りも強く、くさみのある食材やクセの強い食材に使うことで、醤油の味と香りがそれらを包み込み食べやすく感じることができます。また、味をつくる要素である酸味の割合が高いのも特徴です。
やまき醤油蔵のこいくち醤油は、塩味の他に深いうまみ、さわやかな酸味、まろやかな甘味、味をひきしめる苦みをあわせ持っております。
醤油の味をしっかりつけたい料理に使用でき、玉子かけご飯や冷奴、ぶり大根などの料理と合わせることで、料理の風味や味をより楽しむことができるのでおすすめです。煮炊きなどの調理用、つけかけ用の卓上用どちらにも幅広く使える万能調味料であります。

「瀬戸のあまくち醤油」の特徴

やまき醤油蔵のあまくち醤油は、分類上は「さいしこみ醤油」であります。他の醤油がしょうゆ麹を塩水で仕込むのに対してしょうゆで仕込むので、再仕込みまたは二段仕込みとも呼ばれております。製造工程、熟成期間もこいくち醤油の倍の期間がかかるため、色、味、香りともに濃厚です。お寿司、お刺身、冷奴など主に卓上でのつけかけ用に使われています。やまき醤油蔵では、瀬戸内の魚によく合うようにと昔から砂糖・みりんを加えることでやや甘めの味づくりとなっています。

やまき醤油蔵は醤油の販売と共に、自社製造の醤油と自家製うどんを使用したうどん店の営業をしております。うどんのだしやつゆは醤油ベースとなっており、国産小麦100%でつくられた自家製うどんはもちもち感があります。美味しいだしつゆと自家製うどんをぜひご賞味ください。
西条町人気ランチやお食事処をお探しの際は、やまき醤油蔵へ足をお運びください。