やまき醤油蔵

やまき醤油蔵|創業90余年 こだわりの醤油、 だし醤油を是非、ご家庭でご賞味ください。

商品カテゴリ

コンテンツ

メール会員登録

 

HOME»  うどんを美味しく茹でるコツ

うどんを美味しく茹でるコツ

麺を使った料理は様々あり、その中でもうどんは子どもから大人まで幅広い世代に人気があります。特に、手延べうどんや手打ちうどんは多くの方に愛されています。こちらでは、うどんを美味しく茹でるコツをご紹介していますので、美味しいうどんを食べたいという際にはぜひご参考ください。

うどんのコシについて

うどんを食べていると「コシがあって美味しい」という言葉を良く耳にします。蕎麦などでもコシを感じることはありますが、うどんのコシは麺が持つ弾力のことを指します。蕎麦よりも麺が太いうどんのコシ、その正体は小麦粉からつくられる麺特融のグルテンによるものです。

グリアジンとグルテニンというタンパク質に水を加えて捏ねることによって、グルテンという物質に生まれ変わります。グルテンを手延べ製法や手打ち製法によって強固にしていくことで、よりコシの強いうどんをつくることができます。

茹でる際の水加減と時間

うどんを茹でる際には、できるだけ多めのお湯で茹でることがポイントになります。お湯が少なすぎると麺が絡まってしまい、千切れてしまうことがあります。そのため、うどんを茹でる鍋が小さい場合、茹でる麺も少なめにすることが大切です。また、麺によっては長時間加熱することで、ふやけてしまうものもありますので、茹でる時間には注意する必要があります。

うどんを茹でる際には「差し水」をすることがありますが、差し水をすることによって、麺の硬さを調節することができるため、好みの硬さを調節する際には活用してみてください。

食べる時の温度

うどんは大きく分けて、温かいうどんと冷たいうどんの2つの種類があります。温かいうどんを食べる際の温度としては65℃、冷たいうどんの場合は5℃がおすすめの温度とされています。

温かいうどんをつくる際には事前に丼ぶりを温めておくことで、麺が冷えるのを防ぐことができ、冷たいうどんをつくる際は丼ぶりを冷やしておくことで、ひんやりとした感覚を楽しむことができます。うどんは時間が経つことによって、でんぷんが老化してしまうため、素早く食べることも美味しいうどんを食べるコツです。

やまき醤油蔵では、通販サイトにて自家製うどん販売しております。常温での保存が可能となっているため、ご自宅でもお手軽に自家製うどんをお楽しみいただけます。東広島市西条町には実店舗があり、麺だけでなく醤油やだしにこだわりのある一品をご提供いたします。西条町でランチに自家製うどんを食べたいとお考えの際は、やまき醤油蔵へお越しください。