やまき醤油蔵

やまき醤油蔵|創業90余年 こだわりの醤油、 だし醤油を是非、ご家庭でご賞味ください。

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醤油の歴史

寿司や天ぷら、炊き込みご飯と、様々な料理に使用することができる醤油は、無くてはならない調味料の一つです。そんな醤油にはどのような歴史があるのでしょうか。

醤油が生まれたルーツ

醤油は中国から伝わる「醤(ひしお)」がルーツとなっています。醤とは、塩漬けされた食品のことを指し、果実や野菜、魚と様々なものを原料としていました。その中でも、穀物を原料とした穀醤(こくびしお)は米や小麦、大豆を使用していたことから、醤油の原型と考えられています。しかし、この穀醤はあくまでも原型であり、現在のような液体のような状態ではなく、味噌と醤油の間のような存在でした。

しばらくすると、信州の「覚心(かくしん)」と呼ばれる禅僧が径山寺味噌の製法を持ち帰り、本格的に味噌づくりが行われるようになります。製法を村人へ伝えていると、醤から液体が出るようになりました。この液体こそがたまり醤油の始まりと言われています。

地域による種類と味

醤油には様々な種類がありますが、その種類は地域によって違います。例えば、関西地方は素材を活かしただしをつくるため、うすくち醤油が主流です。一方、関東地方は赤みの魚が多く、魚独特の臭みがあります。このことから、魚の臭みを消すためにこいくち醤油が普及しました。

また、九州地方であれば甘い醤油が特徴的だと思いますが、これは貿易で砂糖の輸入が多かったということが関係しています。このように、それぞれの地域の嗜好や特徴に合わせた醤油がつくられています。

世界中で愛される調味料

日本食に欠かせない調味料である醤油は、現代では多くの食卓に並んでいます。それは日本だけでなく、海外も例外ではないでしょう。高級レストランでも隠し味として使われていることもあることから、醤油は世界中で愛されている調味料と言えます。

東広島市西条町に所在しているやまき醤油蔵では、様々な種類の醤油販売を行っております。醤油のギフトセットも販売していますので、大切な方への贈り物にもおすすめです。

近年は玉子かけご飯が人気を得ていると思いますが、やまき醤油蔵では玉子かけご飯専用の醤油も取り扱っています。そのため、美味しい玉子かけご飯を楽しみたいという際にもご利用いただけます。美味しい醤油をお探しの際はぜひ、やまき醤油蔵の醤油をご賞味ください。